また、自社メンテナンスエンジニアの多能工化(大型吸収式冷温水機をはじめとして小型パッケージエアコン等の各種空調機器を扱うことができる事)を推進することや新入社員の早期育成を行うために、引き続き当社研修センターでの実機研修による人材育成を行ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、一時的に延期になっていた一部の省エネ工事案件や定期点検が再開したことや、飲食業を中心に売上が減少したものの、新たな大口顧客様に対するサービスの提供開始及び既存顧客様に対するメンテナンスサービスの提供範囲を拡大したこと等により2,938,946千円(前年同期比27.0%増)、売上原価2,306,071千円(前年同期比27.2%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は、新基幹システム導入に伴う減価償却費等の増加等により631,075千円(前年同期比13.6%増)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は1,800千円(前年同期は53,684千円の営業損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間の経常利益は3,129千円(前年同期は52,963千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、サンキ-ソナデジ株式会社の清算に伴う子会社整理損15,342千円を計上したこと等により6,837千円(前年同期は34,809千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2020/10/13 15:01