営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- 2億8885万
- 2022年5月31日 -23.43%
- 2億2118万
個別
- 2021年5月31日
- 2億9978万
- 2022年5月31日 -24.86%
- 2億2526万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1) 季節変動リスク2022/08/29 10:31
当社グループの事業は、設備の修繕や機器の入替工事が集中する第2四半期及び第4四半期連結会計期間に売上が伸びる傾向が強く、一方で販売費及び一般管理費などの固定費は、ほぼ恒常的に発生するため利益が著しく偏るという季節的変動リスクがあります。第45期の第2四半期及び第4四半期連結会計期間の営業利益合計275,243千円であり、同連結会計年度の営業利益221,184千円の124.4%となっております。
(2) 特定顧客への依存リスク - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/08/29 10:31
当社グループは、安定した利益率の確保と財務体質の強化を目指して経営努力をしてまいります。具体的には売上高及び営業利益の継続的な伸長と営業利益率及びROEの上昇を目指します。なお、2022年度を初年度とする3カ年の中期経営計画において、最終年度の2024年度(2025年5月期)に、経営成績として売上高21,450百万円、営業利益1,034百万円、営業利益率4.8%、ROE16.0%を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度につきましては、当社の省エネ提案のメインターゲットである病院において、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の断続的な適用に伴い、現地調査を含む提案や着工の延期が発生しております。また、以前からの半導体や樹脂材料等の供給不足に加えて、世界情勢の不安定化の影響により、インバータやブレーカー等の納期がさらに遅延しており、当社の省エネ提案に対する需要は多くあるものの着工が延期されている状況でもあります。この状況の中、納期が比較的短期となる商材を主とした提案等を実施し、売上高は11,581,813千円(前年同期比0.5%増)、売上原価9,127,386千円(前年同期比2.6%増)となりました。2022/08/29 10:31
また、販売費及び一般管理費は、前年より引き続き業務の効率化を進めたことなどにより、2,233,242千円(前年同期比4.6%減)となりました。これらの結果、当連結会計年度の営業利益は221,184千円(前年同期比23.4%減)、経常利益は224,596千円(前年同期比23.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は154,231千円(前年同期比12.3%減)となりました。
3) キャッシュ・フローの状況の分析