- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
2024/08/29 14:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。2024/08/29 14:15 - #3 事業等のリスク
(1) 季節変動リスク
当社グループの事業は、設備の修繕や機器の入替工事が集中する第2四半期及び第4四半期連結会計期間に売上が伸びる傾向が強く、一方で販売費及び一般管理費などの固定費は、ほぼ恒常的に発生するため利益が著しく偏るという季節的変動リスクがあります。第47期の第2四半期及び第4四半期連結会計期間の営業利益合計594,373千円であり、同連結会計年度の営業利益736,613千円の80.7%となっております。
(2) 特定顧客への依存リスク
2024/08/29 14:15- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7) 企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 104,850 | 千円 |
| 営業利益 | △79,421 | 千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
2024/08/29 14:15- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/08/29 14:15- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、安定した利益率の確保と財務体質の強化を目指して経営努力をしてまいります。具体的には売上高及び営業利益の継続的な伸長と営業利益率及びROEの上昇を目指します。なお、2022年度を初年度とする3カ年の中期経営計画において、最終年度の2024年度(2025年5月期)に、経営成績として売上高21,450百万円、営業利益1,034百万円、営業利益率4.8%、ROE16.0%を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2024/08/29 14:15- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の従来の強みである、幅広い空調・給排水メンテナンス・工事に対応できる技術力、全国各地への網羅的かつ広い対応力、地道に積み上げた実績と信用力等により、今期は主に小売業の既存顧客にご評価頂き、受託エリアや管理店舗数拡大などの好影響がありました。また、当社サービスエンジニアがメンテナンスだけではなく多種多様な空調工事にも対応できる多能工化のさらなる進化や、これまで取り組んできた粗利改善・M&Aといった各種プロジェクトの効果によって生産性が上がり、売上総利益は4,137,385千円(前年同期比22.3%増)となりました。
また、販売費及び一般管理費は、中期経営計画を見据えて採用や教育といった人的資本の拡充に取り組んだことにより、3,400,771千円(前年同期比21.1%増)となりました。これらの結果、営業利益は736,613千円(前年同期比28.1%増)、経常利益は758,787千円(前年同期比31.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は467,894千円(前年同期比3.3%増)となりました。
3) キャッシュ・フローの状況の分析
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