- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。
2025/08/29 15:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2025/08/29 15:32- #3 事業等のリスク
(1) 季節変動リスク
当社グループの事業は、設備の修繕や機器の入替工事が集中する第2四半期及び第4四半期連結会計期間に売上が伸びる傾向が強く、一方で販売費及び一般管理費などの固定費は、ほぼ恒常的に発生するため利益が著しく偏るという季節的変動リスクがあります。第48期の第2四半期及び第4四半期連結会計期間の営業利益合計は1,156,862千円であり、同連結会計年度の営業利益1,020,734千円の113.3%となっております。
(2) 特定顧客への依存リスク
2025/08/29 15:32- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2025/08/29 15:32- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、安定した利益率の確保と財務体質の強化を目指して経営努力をしてまいります。具体的には売上高及び営業利益の継続的な伸長と営業利益率及びROEの上昇を目指します。なお、2025年度を初年度とする3カ年の中期経営計画において、最終年度の2027年度(2028年5月期)に、経営成績として売上高32,650百万円、営業利益2,200百万円、営業利益率6.7%、ROE18.0%を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2025/08/29 15:32- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度につきましては、多店舗を展開する大手顧客を中心に修理が増加したのに加え、教育機関などへの空調機器の入替工事が好調に推移しました。一方、定期メンテナンスにおいては一部顧客の方針変更により受注額が減少し、売上高は20,636,072千円(前年同期比6.2%増)、売上総利益は4,693,980千円(前年同期比13.5%増)となりました。
また、販売費及び一般管理費は、今後控える大型総合メンテナンスの施工管理および販路拡大を見込んだ従業員の増加に伴う人件費の増加等により、3,673,245千円(前年同期比8.0%増)となりました。これらの結果、営業利益は1,020,734千円(前年同期比38.6%増)、経常利益は1,021,045千円(前年同期比34.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は689,068千円(前年同期比47.3%増)となりました。
3) キャッシュ・フローの状況の分析
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