有価証券報告書-第47期(2023/06/01-2024/05/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
当社グループは、当期において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業所単位を基準として資産のグルーピングを行っております。連結される子会社の資産のグルーピングについては、各社を一つの単位としております。
当期において、事業計画と実績に乖離が生じており、収益性の低下により投資額の回収可能性が認められなくなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
当社グループは、当期において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 資産グループ | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失額(千円) |
| 上海三機大楼設備維修有限公司 | 営業用資産 | 中国上海市 | 工具、器具及び備品 | 645 |
| リース資産(有形) | 33 | |||
| ソフトウエア | 215 | |||
| リース資産(無形) | 4,637 | |||
| 合計 | 5,532 | |||
当社グループは、事業所単位を基準として資産のグルーピングを行っております。連結される子会社の資産のグルーピングについては、各社を一つの単位としております。
当期において、事業計画と実績に乖離が生じており、収益性の低下により投資額の回収可能性が認められなくなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額をゼロとして評価しております。