営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 7031万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社グループは、動物医療業界において、飼い主のかかりつけ動物病院(一次診療施設)と連携して高度医療への取り組みを続けるとともに、当社グループ内の症例実績の学会発表や、一次診療施設の獣医師向けセミナー開催を積極的に行うことにより、業界全体における信頼の獲得及び連結企業価値の向上に努めてまいりました。その結果、初診数(新規に受け入れた症例数)は1,083件(前年同期比12.3%増)、総診療数(初診数と再診数の合計)は4,347件(前年同期比12.9%増)となりました。2015/08/13 16:21
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は517,834千円、営業利益は70,311千円、経常利益は66,877千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は53,536千円となりました。
なお、当社は、第1四半期の業績開示を平成28年3月期から行っているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。