日本動物高度医療センター(6039)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- 7031万
- 2016年6月30日 -65.08%
- 2455万
- 2017年6月30日 +200.69%
- 7383万
- 2018年6月30日 +6.27%
- 7846万
- 2019年6月30日 +42.91%
- 1億1212万
- 2020年6月30日 -8.59%
- 1億249万
- 2021年6月30日 -13.35%
- 8880万
- 2022年6月30日 +55.24%
- 1億3786万
- 2023年6月30日 -72.65%
- 3771万
- 2024年6月30日 +296.01%
- 1億4933万
- 2025年6月30日 +73.29%
- 2億5877万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の工具、器具及び備品の耐用年数につきましては、法人税法に規定する方法と同一の基準によっておりましたが、大阪病院の開院準備を契機に、有形固定資産の使用実態の調査を行った結果、一部の工具、器具及び備品について耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に見直し、将来にわたって変更しております。2023/08/10 17:07
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ13,234千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 健康管理機器レンタル・販売サービスにおきましては、代理店との関係強化施策を推進しました。レンタル数・販売数は横ばいとなりました。2023/08/10 17:07
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は951,772千円(前年同期比1.8%増)、営業利益は37,710千円(前年同期比71.9%減)、経常利益は33,318千円(前年同期比74.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,017千円(前年同期比79.4%減)と増収減益となりましたが、減益は当初より想定していたものであり、その主な要因となった大阪病院開院時の費用は一時的に発生したものであります。
(2) 財政状態の分析