営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 1億249万
- 2021年6月30日 -13.35%
- 8880万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 症例実績を発表する場である学会や各種セミナーがオンライン開催を余儀なくされる状況となるなど、マイナスの影響もありましたが、当社グループは日頃の診療活動を通じた一次診療施設とのコミュニケーション強化を継続することによって、動物医療業界における信頼の獲得、認知度の向上と、それに伴う紹介症例数の増加に努めてまいりました。その結果、初診数(新規に受け入れた症例数)は1,773件(前年同期比1.8%増)、総診療数(初診数と再診数の合計)は7,095件(前年同期比9.9%増)、手術数は507件(前年同期比8.8%減)となりました。2021/08/12 13:00
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は719,787千円(前年同期比3.0%増)と増収となりましたが、利益面では、従業員の増加及び待遇改善に伴う人件費増加や、備品購入費用増加等の影響から、営業利益は88,805千円(前年同期比13.4%減)、経常利益は91,113千円(前年同期比9.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62,636千円(前年同期比9.6%減)と減益となりました。
(2) 財政状態の分析