営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 1億3842万
- 2015年12月31日 +32.99%
- 1億8409万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、当該施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についても、支払発生までの見込期間を短縮し、将来にわたり変更しており、かつ見積額をより精緻な金額に変更しております。2016/02/12 9:30
なお、上記の変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社グループは、動物医療業界において、飼い主のかかりつけ動物病院(一次診療施設)と連携して高度医療への取り組みを続けるとともに、当社グループ内の症例実績の学会発表や、一次診療施設の獣医師向けセミナー開催を積極的に行うことにより、業界全体における信頼の獲得及び連結企業価値の向上に努めてまいりました。その結果、初診数(新規に受け入れた症例数)は3,321件(前年同期比11.7%増)、総診療数(初診数と再診数の合計)は13,346件(前年同期比10.5%増)となりました。2016/02/12 9:30
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,569,901千円(前年同期比8.9%増)、営業利益は184,092千円(前年同期比33.0%増)、経常利益は175,180千円(前年同期比37.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133,230千円(前年同期比17.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析