営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 2億2355万
- 2017年12月31日 +4.95%
- 2億3461万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社グループは、動物医療業界において、飼い主のかかりつけ動物病院(一次診療施設)と連携して高度医療への取り組みを続けるとともに、当社グループ内の診療実績を発表するための学術学会での報告や、獣医師向けセミナー開催を積極的に行うことにより、動物医療業界における信頼の獲得、認知度の向上とそれに伴う紹介症例数の増加に努めてまいりました。その結果、初診数(新規に受け入れた症例数)は3,629件(前年同期比3.5%増)、総診療数(初診数と再診数の合計)は15,473件(前年同期比7.9%増)、手術数は1,168件(前年同期比1.0%減)となりました。2018/02/14 17:01
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,683,828千円(前年同期比2.3%増)、営業利益は234,614千円(前年同期比4.9%増)、経常利益は218,235千円(前年同期比2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は161,925千円(前年同期比8.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析