- 6039
- 2026/10/08
- 時価
- 144億円
- PER 予
- 14.59倍
- 2015年以降
- 6.52-39.13倍
(2015-2026年) - PBR
- 2.62倍
- 2015年以降
- 1.11-8.61倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 1.29%
- ROE 予
- 17.95%
- ROA 予
- 7.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 2億7989万
- 2018年3月31日 -5.86%
- 2億6350万
個別
- 2017年3月31日
- 2億1636万
- 2018年3月31日 -16.13%
- 1億8147万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、「初診数」(新規に受け入れた症例数)を最も重要な経営指標であると考えております。2018/06/28 11:53
これは、当社グループがこれまでに行った診療サービスに対する飼い主及び一次診療施設の満足度が現れたものと認識しており、役職員一同「初診数」を増やすことを目標に業務にまい進しております。また、初診数増加の結果としての「売上高」、「経常利益」も重視しております。
(3) 経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 財政状態及び経営成績の状況2018/06/28 11:53
当連結会計年度におけるわが国の経済は、世界的な製造業の好転を背景とした輸出の増加を受け、国内需要が持ち直しており、企業収益は好調に推移し、経常利益は過去最高水準にあります。雇用・所得環境の改善を背景に個人消費は持ち直しているものの、天候不順や物価上昇による実質所得の伸び悩みを受け夏場以降力強さを欠いていることに加え、米国から保護主義的な通商政策が相次いで打ち出されており、それが資本市場や米経済に悪影響を及ぼす可能性も懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループが属する動物医療業界におきましては、犬飼育頭数が減少傾向にあり、猫飼育頭数も横ばいとなる一方、動物1頭あたりの医療費を含む支出額は増加を続けております。また、犬猫の高齢化に伴い、疾病が多様化する中で飼い主の動物医療に対する多様化・高度化要請は高まってきております。