営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 3億4440万
- 2019年3月31日 +115.28%
- 7億4143万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、営業活動による資金の増加741,434千円、投資活動による資金の減少108,238千円、財務活動による資金の減少273,194千円の結果、前連結会計年度末に比べ360,000千円増加し、1,150,347千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下の通りであります。2019/06/27 11:27
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、741,434千円(前連結会計年度比115.3%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益391,121千円、減価償却費224,271千円、未収消費税等の減少58,893千円、未払消費税等の増加84,538千円等によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2019/06/27 11:27
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未収消費税等の増減額」及び「未払消費税等の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。他方、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取利息」は金銭的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「受取利息」△18千円、「その他」△57,213千円は、「未収消費税等の増減額」△43,959千円、「未払消費税等の増減額」△25,924千円、「その他」12,651千円として組み替えております。