営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 3億1433万
- 2019年12月31日 +6.51%
- 3億3480万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のなか、当社グループは、動物医療業界において、飼い主のかかりつけ動物病院(一次診療施設)と連携して高度医療への取り組みを続けるとともに、当社グループ内の診療実績を発表するための学会報告や、獣医師向けセミナー開催を積極的に行うことにより、動物医療業界における信頼の獲得、認知度の向上と、それに伴う紹介症例数の増加に努めてまいりました。全体として初診数(新規に受け入れた症例数)は4,869件(前年同期比8.1%増)、総診療数(初診数と再診数の合計)は18,793件(前年同期比5.4%増)、手術数は1,445件(前年同期比8.4%増)となりました。2020/02/13 12:01
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,048,730千円(前年同期比6.5%増)、営業利益は334,804千円(前年同期比6.5%増)、経常利益は341,613千円(前年同期比6.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は243,357千円(前年同期比6.5%減)となりました。
(2) 財政状態の分析