営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 2億1832万
- 2020年9月30日 -9.99%
- 1億9651万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、症例実績を発表する場である学会や各種セミナーが開催不可能な状況となるなど、マイナスの影響もありましたが、当社グループは日頃の診療活動を通じた一次診療施設とのコミュニケーション強化を継続することによって、動物医療業界における信頼の獲得、認知度の向上と、それに伴う紹介症例数の増加に努めてまいりました。その結果、初診数(新規に受け入れた症例数)は3,455件(前年同期比7.2%増)、総診療数(初診数と再診数の合計)は13,314件(前年同期比8.1%増)、手術数は1,077件(前年同期比15.1%増)となりました。2020/11/12 9:27
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,410,410千円(前年同期比3.8%増)と増収となりましたが、利益面では、主に従業員の増加及び待遇改善に伴う人件費増加の影響から、営業利益は196,518千円(前年同期比10.0%減)、経常利益は196,309千円(前年同期比11.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は134,795千円(前年同期比14.9%減)と減益となりました。
(2) 財政状態の分析