営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 3億3480万
- 2020年12月31日 -11.62%
- 2億9591万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、症例実績を発表する場である学会や各種セミナーが開催不可能な状況となるなど、マイナスの影響もありましたが、当社グループは日頃の診療活動を通じた一次診療施設とのコミュニケーション強化を継続することによって、動物医療業界における信頼の獲得、認知度の向上と、それに伴う紹介症例数の増加に努めてまいりました。全体として初診数(新規に受け入れた症例数)は5,199件(前年同期比6.8%増)、総診療数(初診数と再診数の合計)は20,346件(前年同期比8.3%増)、手術数は1,612件(前年同期比11.6%増)となりました。2021/02/12 9:00
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,131,626千円(前年同期比4.0%増)と増収となりましたが、利益面では、主に従業員の増加及び待遇改善に伴う人件費増加の影響から、営業利益は295,916千円(前年同期比11.6%減)、経常利益は297,067千円(前年同期比13.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は204,218千円(前年同期比16.1%減)と減益となりました。
(2) 財政状態の分析