当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- -5億8945万
- 2015年1月31日
- 17億3626万
個別
- 2014年1月31日
- -5058万
- 2015年1月31日 -348.8%
- -2億2701万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/04/30 14:20
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 0.27 0.45 47.66 △4.53 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、医薬品の研究開発を主軸とするベンチャー企業であります。医薬品の研究開発には多額の初期投資を要し、その投資資金回収も他産業と比較して相対的に長期に及ぶため、ベンチャー企業が当該事業に取り組む場合は、一般的に期間損益のマイナスが先行する傾向にあります。当社グループも前連結会計年度は継続的に営業損失及び当期純損失を計上しています。2015/04/30 14:20
当社グループは、SB623を始めとするパイプラインの開発を推し進めることにより、将来の利益拡大を目指しています。しかしながら、前連結会計年度は当期純損失を計上しており、将来において計画通りに当期純利益を計上できない可能性もあります。また、当社事業が計画通りに進展せず当期純利益を獲得できない場合には、繰越利益剰余金がプラスとなる時期が著しく遅れる可能性があります。
② 収益計上が大きく変動する傾向 - #3 業績等の概要
- このような環境のなかで、当社グループ(以下、当社及び連結子会社SanBio, Inc.(米国カリフォルニア州マウンテンビュー市)の2社を指します。)は、わが国における再生医療業界への政府主導による追い風を資金調達面においても活かすべく、東京証券取引所への上場申請を行い、平成27年4月8日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場いたしました。また、当連結会計年度における当社グループの活動状況は、米国における慢性期脳梗塞細胞医薬品「SB623」の安全性及び有効性を評価する第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験において、SB623治験薬の投与を行った治験者18人全員に対する6か月間のフォローアップが終了いたしました。これに伴い、平成26年6月に米国食品医薬局(FDA)から第Ⅱb相臨床試験開始の承認を得ることができ、現在この試験の準備を進めております。2015/04/30 14:20
このような状況のなか、平成26年9月に、大日本住友製薬株式会社と「SB623」に関して北米での共同開発及びライセンス契約の締結をいたしました。この締結に基づく契約一時金及び当該契約締結時点が契機となるマイルストン収入などが事業収益として計上されたため、当事業年度の事業収益は3,229百万円(前連結会計年度比1,480.7%増)、営業利益は2,248百万円(前連結会計年度は営業損失584百万円)、経常利益は2,228百万円(前連結会計年度は経常損失587百万円)、当期純利益は1,736百万円(前連結会計年度は当期純損失589百万円)となりました。
また、当社においては、国内での研究開発及び販売の実現性の調査を開始したことと東京証券取引所への上場準備を行うなどにより、販売費及び一般管理費221百万円を計上したことにより、営業損失は221百万円(前事業年度は営業損失50百万円)、経常損失は226百万円(前事業年度は経常損失50百万円)、当期純損失は227百万円(前事業年度は当期純損失50百万円)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (当期純損益)2015/04/30 14:20
当連結会計年度における当期純利益は1,736百万円(前連結会計年度は当期純損失589百万円)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/30 14:20
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は期中を通じて非上場であり、期中平均株価が把握できないため、また、1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) 当連結会計年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) 1株当たり純資産額 △51円32銭 △2円22銭 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) △15円41銭 44円31銭
2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は期中を通じて非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。