当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- -1億907万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなかで、当社グループは、わが国における再生医療業界への政府主導による追い風を資金調達面においても活かすべく、平成27年4月8日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場いたしました。また、平成26年6月に米国食品医薬局(FDA)から実施許諾を得ている、米国における被験者150人規模での慢性期脳梗塞細胞医薬品「SB623」の第Ⅱb相臨床試験の開始に向けて、現在準備を進めております。知的財産権についても、平成27年3月3日に当社グループの再生細胞薬SB623に関する物質特許(注)が米国において承認されました。本特許を含め、当第1四半期連結累計期間中に計2件の特許を取得いたしました。2015/06/12 15:12
このような状況のなか、当第1四半期連結累計期間の事業収益は284,698千円、営業損失は81,550千円となりました。また、支払利息4百万円、為替差損17百万円、新規上場に伴う株式交付費32百万円及び上場関連費用18百万円を計上したことにより、経常損失は154,509千円、四半期純損失は109,075千円となりました。
なお、当社グループは他家幹細胞を用いた再生細胞事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/12 15:12
(注)当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため、記載しておりません。当第1四半期連結累計期間(自 平成27年2月1日至 平成27年4月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 40,810,951 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 -