- 4592
- 2026/09/11
- 時価
- 719億円
- PER 予
- -倍
- 2016年以降
- -倍
(2016-2026年) - PBR
- 6.28倍
- 2016年以降
- 4.19-249.05倍
(2016-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年1月31日
- -37億3391万
- 2020年1月31日 -46.93%
- -54億8607万
個別
- 2019年1月31日
- -8億761万
- 2020年1月31日 -83.82%
- -14億8457万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 資金繰り2020/04/28 15:32
当社グループは、研究開発型企業として多額の研究開発資金を必要とし、また研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社も営業キャッシュ・フローのマイナスが続いており、かつ現状では安定的な収益源を十分には有しておりません。
また、当社の借入金には貸出コミットメント契約が含まれており、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結貸借対照表関係)」に記載の一定の財務制限条項及びその他の遵守事項が設定されています。これらのうちいずれかに抵触しかつ当社が期限の利益の喪失を回避するための手段を取ることができない場合、当社は当該借入金にかかる期限の利益を喪失し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 上記の事業を進捗させるため、2019年5月に、海外募集による新株式を発行し7,097百万円を調達しました。この調達は、日米欧のSB623の販売需要を見越したもので、その資金については、SB623の量産化能力の向上と安定供給体制確保を図るために、製造委託先企業の複線化とSB623の在庫確保に充当する予定です。なお、この在庫は、まずは国内の慢性期外傷性脳損傷用途として販売される予定です。2020/04/28 15:32
このような状況のなか、当社グループが北米において大日本住友製薬株式会社と締結していたSB623の共同開発及び販売ライセンス契約により受領した開発協力金収入等の収入により、当連結会計年度の事業収益は447百万円(前年同期は事業収益741百万円)となりました。営業損失については、上述の慢性期脳梗塞及び慢性期外傷性脳損傷を対象とした2つの開発プログラムに係る臨床試験費用等を含む費用として研究開発費4,327百万円を計上した結果、5,486百万円(前年同期は営業損失3,733百万円)となりました。また、カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)からの補助金分として営業外収益489百万円を計上したことにより、経常損失は5,146百万円(前年同期は経常損失2,919百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は5,157百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2,920百万円)となりました。
なお、当社グループは他家幹細胞を用いた再生細胞事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しています。