- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年5月1日 至 平成27年4月30日)
2016/07/29 12:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/07/29 12:52
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/07/29 12:52- #4 業績等の概要
大手雑貨量販店、大手家電量販店向け卸販売については、平成26年9月に販売が開始されたiPhone6向けケースの企画販売にいち早く取り組んだほか、一般消費者向けECと同様に、自社企画商品を中心とした商品の積極的な販売拡大施策を実施し、特に第3四半期以降は、スマートフォンで自分自身を撮影するためのモバイルアクセサリー(セルフィースティック)が堅調に推移いたしました。
この結果、コマース事業の当連結会計年度の売上高は5,024,953千円(前年度比19.9%増)、セグメント利益(営業利益)は212,781千円(同39.0%増)となりました。
② プラットフォーム事業
2016/07/29 12:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上原価は、3,388,552千円(同21.7%増)となりました。これは、コマース事業においては、売上増加に伴う商品売上原価の増加、プラットフォーム事業においては、ネクストエンジンの機能強化に伴うソフトウェア関連費用及び導入サポートに係る労務費等の増加によるものであります。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は1,934,634千円(同16.0%増)となりました。これは主に業容拡大に伴う人件費の増加や、インターネット通信販売の売上増加に伴う支払手数料の増加等によるものであります。
2016/07/29 12:52