- #1 業績等の概要
このような経営環境のもと当社グループは、モバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの販売について、新たなブランドのEC店舗「Ketchup!」を出店するなど、多店舗多ブランド展開を進めたほか、量販店向けの卸販売を中心に利益率の高い自社企画商品の販売拡大に注力いたしました。また、自社開発のECバックオフィスシステム「ネクストエンジン」について、「米Amazon(Amazon.com)用自動連携」「eBay用自動連携」といった、国内EC事業者の「越境EC」を支援するアプリのリリース及び、ECショッピングモールや物流事業者のサービスと、ネクストエンジンを自動連携させる機能の提供開始など、プラットフォーム化のメリットを最大限に活用したサービスを積極的に展開いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,501,381千円(前連結会計年度比14.9%増)、営業利益は450,572千円(同34.0%増)と順調に推移いたしました。なお、円高の進行に伴い、子会社向け債権等の資産に対し、営業外費用で為替差損12,425千円を計上した結果、経常利益は427,063千円(同29.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は257,959千円(同33.8%増)となりました。
セグメントごとの状況は次のとおりであります。
2016/07/29 13:19- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,126千円は「受取補償金」504千円、「その他」622千円として組み替えております。
(2) 前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「株式交付費償却」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,209千円は「株式交付費償却」338千円、「その他」871千円として組み替えております。
2016/07/29 13:19- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1,272千円は「受取補償金」650千円、「その他」622千円として組み替えております。
(2)前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「株式交付費償却」は、営業外
費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
2016/07/29 13:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外収益は2,145千円(同80.1%減)となりました。これは主に前連結会計年度に計上していた為替差益9,335千円について、当連結会計年度においては計上がなかったためであります。
当連結会計年度における営業外費用は25,654千円(同46.8%増)となりました。これは主に為替差損12,425千円を計上したためであります。
この結果、当連結会計年度の経常利益は427,063千円(同29.6%増)となりました。
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