- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
(1) 前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた1,126千円は「受取補償金」504千円、「その他」622千円として組み替えております。
2016/07/29 13:19- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
(1)前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」は、営業外収益
の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
2016/07/29 13:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業外収益、営業外費用、経常利益
当連結会計年度における営業外収益は2,145千円(同80.1%減)となりました。これは主に前連結会計年度に計上していた為替差益9,335千円について、当連結会計年度においては計上がなかったためであります。
当連結会計年度における営業外費用は25,654千円(同46.8%増)となりました。これは主に為替差損12,425千円を計上したためであります。
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