- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、投資効果の発現する期間を合理的に見積り、3年~5年で均等償却しております。2019/07/26 10:09 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
2019/07/26 10:09- #3 事業等のリスク
⑨ 減損処理の影響について
当社グループは、2018年4月のHameeコンサルティング株式会社の買収(子会社化)、同年8月のモバイルアクセサリーブランドの事業譲受による取得など、事業進展のための様々な投資を行っており、今後も国内及び海外において、企業買収等の投資を継続する可能性があります。当社グループは、慎重な事業評価、契約交渉、社内審議等のプロセスを経たうえで投資等の実行を判断し遂行しておりますが、業績計画との乖離等によって期待されるキャッシュ・フローが生み出せない場合には、のれんの減損が発生するなど、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) コマース事業に係るリスクについて
2019/07/26 10:09- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 4,763千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2019/07/26 10:09- #5 引当金の計上基準
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、3年で均等償却しております。2019/07/26 10:09 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
販売・在庫管理システム「ネクストエンジン」の開発に関するソフトウエアの増加 145,631千円。
スマートデバイスアクセサリーブランド「AndMesh」事業譲受によるのれんの増加 15,660千円。
2019/07/26 10:09- #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)の関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 16,443 | 千円 |
| 固定負債 | △41,673 | |
| のれん | 121,809 | |
| 事業譲受の取得価額 | 214,785 | |
2019/07/26 10:09- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ333,634千円増加し、1,387,127千円(同31.7%増)となりました。この主な要因は、企業買収やネクストエンジンの機能開発などに伴い、のれん、ソフトウエア等の無形固定資産が284,494千円、繰延税金資産が32,055千円増加したこと等によるものであります。
(流動負債)
2019/07/26 10:09- #9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度中において実施いたしました当社グループののれん及び無形固定資産の取得を含む設備投資の総額は664,602千円であります。その主なものは、工具、器具及び備品への投資120,720千円、2018年8月1日付で取得したPNS Holdings Inc.社に関するのれん及び無形資産245,375千円、ネクストエンジンの機能強化のための開発等、ソフトウエアへの投資163,286千円、Hameeコンサルティング株式会社の取得に関する取得対価の追加支払110,000千円等であります。
なお、当社グループは事業区分ごとに資産を配分していないため、事業区分別の記載を省略しております。
2019/07/26 10:09- #10 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2019/07/26 10:09- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
条件付取得対価は、2018年4月1日に行われた株式会社JSコンサルティング(現 Hameeコンサルティング株式会社)の取得において、一定期間の業績に応じて追加で支払う契約となっておりましたが、当連結会計年度において取得対価の追加支払が発生したため、支払対価を取得原価として追加的に認識するとともに、のれんを追加的に認識しております。
追加的に認識するのれんは、企業結合日時点で認識されたものと仮定して計算しております。
2019/07/26 10:09- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当連結会計年度の期末要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、投資効果の発現する期間を合理的に見積り、3年~5年で均等償却しております。
2019/07/26 10:09- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
自社ECサイトにおけるポイントサービスの将来の利用に備えるため、当事業年度末において利用実績率に基づき将来の利用見込み額を計上しております。
5.のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、3年で均等償却しております。
2019/07/26 10:09