- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
条件付取得対価の支払いによるのれんの増加分については、事業の取得の時期に支払ったものとみなして取得価格を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
8.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
2019/07/26 10:09- #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア 2年~5年2019/07/26 10:09 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国内小売については、iPhone8を中心とするiPhoneの旧モデル向けのケースとともに「iFace液晶保護ガラス」や「iFace Finger Ring Holder」などが底固く推移したほか、国内卸販売同様に新生活需要を捉えた「iFace Reflection」シリーズが牽引役となり、前年同期に対し52,251千円の増収となりました。
また、米国の大手雑貨量販店向け卸販売及びクリスマス需要を取り込んで大幅に伸長した小売の双方の販売チャネルで好調を維持した米国連結子会社の売上高が伸びるなど、若干伸び悩んだ国内卸販売を海外販売がカバーする構図となりました。一方で、米国については、自社企画商品が中心の国内に比して仕入商材の取り扱いが多いため、利益率の低下要因になることに加え、韓国連結子会社によるモバイルアクセサリーブランドの取得に伴う無形固定資産の減価償却費、自社企画商品の周知のために実施したプロモーション強化に付随する広告宣伝費の増加、EC店舗におけるAmazonの売上比率の上昇に伴う支払手数料の増加等、販売費及び一般管理費が増加した結果、コマース事業の売上高は8,544,304千円(前連結会計年度比5.2%増)、営業利益は1,637,512千円(同8.0%減)となりました。
b. プラットフォーム事業
2019/07/26 10:09- #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度中において実施いたしました当社グループののれん及び無形固定資産の取得を含む設備投資の総額は664,602千円であります。その主なものは、工具、器具及び備品への投資120,720千円、2018年8月1日付で取得したPNS Holdings Inc.社に関するのれん及び無形資産245,375千円、ネクストエンジンの機能強化のための開発等、ソフトウエアへの投資163,286千円、Hameeコンサルティング株式会社の取得に関する取得対価の追加支払110,000千円等であります。
なお、当社グループは事業区分ごとに資産を配分していないため、事業区分別の記載を省略しております。
2019/07/26 10:09- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
(イ)商品
総平均法
(ロ)貯蔵品
最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3年~26年
工具、器具及び備品 2年~15年2019/07/26 10:09 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
(1) 商品
総平均法2019/07/26 10:09 - #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア 1年~5年
商標権 3年~5年
技術資産 4年
顧客関連資産 6年2019/07/26 10:09