- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
2022/07/29 12:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2022/07/29 12:49
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は5,561千円減少し、売上原価は1,093千円減少し、営業利益は4,468千円減少し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ386千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,826千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/07/29 12:49- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/07/29 12:49- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
最大の市場である米国において、従前より取り組んでいたEC販売に関する組織力強化により各種EC販売施策が功を奏し、オタマトーンを中心とする売上の押し上げに寄与しました。また、米国市場へローカライズ商品を展開できるほどに組織力が成長したことで、キャラクター展開されたスクイーズを中心に販売が好調に推移し、その展開に合わせてiFaceを中心とするテックアクセサリーの展開も加速することができました。
これらの結果、コマース事業の売上高は10,189,693千円(前連結会計年度比4.8%増)、営業利益は2,186,985千円(同12.5%減)となりました。
b. プラットフォーム事業
2022/07/29 12:49- #6 配当政策(連結)
当社グループでは、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識したうえで、事業の継続的な成長や資本効率の改善等による株主価値の向上に努めるとともに、配当も継続的に実施していくことを基本方針としております。また、配当の額につきましては、連結業績、財政状態の健全性、将来の事業展開のための内部留保の水準等を総合的に勘案して決定しております。
2022年4月期の配当については、上記の方針に加え、中期経営計画(2020年4月期~2022年4月期)における2022年4月期の目標である連結売上高138億円以上、連結営業利益率16%以上に対して総合的に考慮した結果、目標を達成したと判断し、1株当たり22.5円(連結配当性向20.5%)で実施することを決定いたしました。
また、今後につきましては、中期経営計画(2023年4月期~2025年4月期)のとおり、配当性向20%以上としつつ、大きな損益や外部環境の変化が無い限り、1株当たりの配当金額を維持もしくは向上させてまいります。
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