- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
2024/07/26 11:33- #2 事業等のリスク
⑧ 減損処理の影響について
当社グループは、2018年4月のHameeコンサルティング株式会社の買収(子会社化)、2019年10月のJEI DESIGN WORKS Inc.の製造事業の譲受(ブランド企画・デザイン企画人材含む)による取得、2023年1月の株式会社キューブの製品製造販売事業の譲受(音楽雑貨オタマトーン)による取得など、事業進展のための様々な投資を行っており、今後も国内及び海外において、企業買収等の投資を継続する可能性があります。当社グループは、慎重な事業評価、契約交渉、社内審議等のプロセスを経たうえで投資等の実行を判断し遂行しておりますが、業績計画との乖離等によって期待されるキャッシュ・フローが生み出せない場合には、のれんの減損が発生するなど、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。このようなリスクに対応するべく、前述の投資判断に加え、投資後のモニタリングを行い、事業計画との乖離が見られた段階で早期に対策を検討・実行していきます。
(2) コマース事業に係るリスクについて
2024/07/26 11:33- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、投資効果の発現する期間を合理的に見積り、3年~9年で均等償却しております。2024/07/26 11:33 - #4 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)の関係は次のとおりであります。
| のれん | 520,277 | 千円 |
| 事業譲受の取得価額 | 520,277 | |
| 事業譲受による支出 | 520,277 | |
当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)の関係は次のとおりであります。
2024/07/26 11:33- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は885,867千円(前連結会計年度は695,036千円の収入)でありました。これは主に、税金等調整前当期純利益2,009,063千円、減価償却費674,497千円、仕入債務の増加183,252千円、未払金の増加112,960千円、のれん償却額111,058千円等の収入要因に対し、棚卸資産の増加1,081,771千円、売上債権の増加507,323千円、法人税等の支払い396,216千円等の支出要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2024/07/26 11:33- #6 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度中において実施いたしました当社グループののれん及び無形固定資産の取得を含む主な設備投資の総額は476,682千円であります。その内訳は、ネクストエンジンの機能強化のための開発等、無形固定資産の取得による支出167,942千円、韓国子会社におけるモバイルライフ事業の金型取得等、有形固定資産の取得による支出308,740千円等です。なお、当社グループは事業区分ごとに資産を配分していないため、事業区分別の記載を省略しております。
2024/07/26 11:33- #7 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2024/07/26 11:33- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主にネットショップ運営に係る業務を一元管理・自動化できるソフトウエアの販売を行っております。このようなソフトウエアの販売について、ネットを介したアプリケーションサービス提供時を履行義務としており、同時に収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、投資効果の発現する期間を合理的に見積り、3年~9年で均等償却しております。
2024/07/26 11:33