短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年4月30日
- 8億
- 2024年4月30日
- -1億
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※4 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行とコミットメントライン契約、取引銀行6行と当座貸越契約を締結しております。連結会計年度末におけるコミットメントライン契約及び当座貸越契約に係る借入金未実行残高は次のとおりであります。2024/07/26 11:33
前連結会計年度(2023年4月30日) 当連結会計年度(2024年4月30日) コミットメントライン契約及び当座貸越契約による借入極度額の総額 1,950,000 千円 3,450,000 千円 借入実行残高 1,300,000 1,200,000 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの運転資金需要の主なものは、コマース事業における卸販売の拡大に伴い発生する商品仕入資金及び販売費及び一般管理費等の営業費用支払いに充当するための資金であります。設備投資資金の主なものは、プラットフォーム事業における主要なサービスであるネクストエンジンの機能向上に資するための開発、ソフトウエア等無形固定資産への投資資金、この他企業買収等、企業価値向上に資する投資に関する資金需要があります。2024/07/26 11:33
当該資金需要のうち運転資金につきましては、取引銀行6行との間で総額3,450,000千円の当座貸越枠及びコミットメントラインを設定しており、必要に応じて機動的な資金調達が可能な体制を整えております。また、投資資金につきましては、案件ごとに、手持ち資金の状況を勘案しながら、長期借入金により資金調達を行っております。
なお、企業買収について、今後多額の買収資金が必要となるような案件が発生した場合、資本効率やコスト等のバランスと、株主利益への影響を十分に勘案したうえで、資本市場での調達、金融機関からの調達の双方を慎重に検討のうえ資金調達を実施してまいります。