有価証券報告書-第22期(令和1年5月1日-令和2年4月30日)
(企業結合等関係)
当社の連結子会社であるHamee Global Inc.は、2019年10月1日付でJEI DESIGN WORKS Inc.と同社の製品製造事業の譲受に関する事業譲渡契約を締結し、同日付で同事業を譲り受けました。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び事業の内容
相手企業の名称 JEI DESIGN WORKS Inc.
事業の内容 製品製造事業
(2)企業結合を行った主な理由
グローバルに展開できるプロダクトの創出と当社グループにおける商品の製造原価低減を図ることを目的として本事業譲受を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)相手企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるHamee Global Inc.が現金を対価として事業を譲り受けるためであります。
2.連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2019年10月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4、主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用等 3,201千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
414,450千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合契約に規定される条件付き取得対価の内容および当連結会計年度以降の会計処理方針
(1)条件付取得対価の内容
クロージング後15か月間、業績等の達成水準に応じて計算することになっています。
(2)当連結会計年度以降の会計処理方針
条件付取得対価の支払いによるのれんの増加分については、事業の取得の時期に支払ったものとみなして取得価格を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当社の連結子会社であるHamee Global Inc.は、2019年10月1日付でJEI DESIGN WORKS Inc.と同社の製品製造事業の譲受に関する事業譲渡契約を締結し、同日付で同事業を譲り受けました。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び事業の内容
相手企業の名称 JEI DESIGN WORKS Inc.
事業の内容 製品製造事業
(2)企業結合を行った主な理由
グローバルに展開できるプロダクトの創出と当社グループにおける商品の製造原価低減を図ることを目的として本事業譲受を決定したものであります。
(3)企業結合日
2019年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)相手企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるHamee Global Inc.が現金を対価として事業を譲り受けるためであります。
2.連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2019年10月1日から2020年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得時の対価 | 現金(未払金含む) | 440,131千円 |
| 取得原価(合計) | 440,131千円 |
4、主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用等 3,201千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
414,450千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 24,739千円 | |
| 固定資産 | 941千円 | |
| 資産合計 | 25,681千円 | |
| 流動負債 | - 千円 | |
| 固定負債 | - 千円 | |
| 負債合計 | - 千円 |
7.企業結合契約に規定される条件付き取得対価の内容および当連結会計年度以降の会計処理方針
(1)条件付取得対価の内容
クロージング後15か月間、業績等の達成水準に応じて計算することになっています。
(2)当連結会計年度以降の会計処理方針
条件付取得対価の支払いによるのれんの増加分については、事業の取得の時期に支払ったものとみなして取得価格を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。