6040 日本スキー場開発

6040
2026/10/19
時価
231億円
PER 予
14.16倍
2015年以降
赤字-332.86倍
(2015-2026年)
PBR
2.18倍
2015年以降
1.46-6.03倍
(2015-2026年)
配当 予
1.04%
ROE 予
15.41%
ROA 予
8.31%
資料
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

業績予想の修正及び特別損失の計上並びに役員報酬の減額に関するお知らせ

【提出】
2016年1月22日 15:00
【資料】
業績予想の修正及び特別損失の計上並びに役員報酬の減額に関するお知らせ
【修正】
  • 業績
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2015年8月1日
至 2016年1月31日
業績予想の修正について
売上高
前回予想3,322
予想2,677
増減額-645
増減率-19.4%
前期実績-
営業利益
前回予想473
予想-100
増減額-573
増減率-
前期実績-
経常利益
前回予想474
予想-104
増減額-578
増減率-
前期実績-
当期純利益
前回予想384
予想-316
増減額-700
増減率-
前期実績-
1株当たり当期純利益
前回予想96
予想-79.08
前期実績-
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2015年8月1日
至 2016年1月31日
業績予想の修正について
売上高
前回予想6,559
予想5,444
増減額-1,115
増減率-17%
前期実績5,882
営業利益
前回予想1,035
予想100
増減額-935
増減率-90.3%
前期実績905
経常利益
前回予想993
予想94
増減額-899
増減率-90.5%
前期実績845
当期純利益
前回予想718
予想-164
増減額-882
増減率-
前期実績706
1株当たり当期純利益
前回予想179.5
予想-41.08
前期実績179.32

業績予想修正の理由

平成27年9月3日に発表しました平成28年7月期業績予想の前提条件は、前期までに取得したスキー場については、来場者実績・客単価実績及び直近の動向や過去の平均的な気象条件を元に、来場者数・客単価を見積もっており、当期に取得した菅平高原スノーリゾートについては、グループ加入が平成27年11月であったため、業績予想には織り込まず、作成しておりました。期初時点において、年間(平成27年8月から平成28年7月)を通してのスキー場全体の来場者数について、1,984千人(前期比110.3%、菅平高原スノーリゾートの来場者数は含まれておりません。)と見積もっておりました。一方、費用については、各スキー場別に前年実績及び直近の状況を織り込んで見積もりしておりました。そのような中、気象庁の発表によると、平成27年12月の東日本の月平均気温は平年差+1.9℃であり、昭和21年以降、12月単月としては最も高くなるなど、本州では歴史的な暖冬及び小雪となったことから、当社が運営するスキー場においては、当初想定しておりました積雪量が例年に比較して少なく、一部のスキー場において、オープン日が予定より遅延し、また、オープンしたものの雪不足による閉鎖期間が発生しており、全てのスキー場において、滑走エリアを十分に確保できなかったことなどの影響を受けました。その結果、とりわけ、HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールド・HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場・川場スキー場・めいほうスキー場において大きく来場者数が減少いたしました。そして、期初時点において前月までのウィンターシーズン(平成27年11月及び12月)の来場者数を261千人と見積もっておりましたが、期初計画に対して、未達となりました。加えて、本年1月17日から18日にかけて、首都圏を中心に大雪となりましたが、1月以降も東日本を中心に全国的な暖冬の傾向は継続したことから、当社が運営するスキー場においては、当初は例年並みと想定していた全面滑走となる時期が遅延しております。また、例年並みと想定していた積雪量を十分に確保できずに、当社スキー場のウィンターシーズンの営業終了時期が期初想定に比べ早期化する可能性が出てまいりました。そのため、年間(平成27年8月から平成28年7月)を通してのスキー場全体の来場者数の見積もりについては、前月までの来場者実績に加えて、直近の来場者動向を踏まえた来場者を改めて見積りを行い、ウィンターシーズンの営業終了時期を期初予測より早期化すること等による来場者の減少を見込んだことにより、期初予想の1,984千人から1,734千人(うち、菅平高原スノーリゾートの来場者数は173千人としております。)へ変更いたしました。なお、費用については、期初時点の前提に変更はなく、特段の見直しを行っておりません。また、この結果、当社グループのHAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場の固定資産について、収益性の低下による減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、平成28年7月期第2四半期連結決算において、172百万円の減損損失を特別損失に計上する見通しとなりました。以上の点を踏まえて、平成28年7月期第2四半期及び通期の連結業績予想を修正いたします。なお、グリーンシーズンにおいては、来場者数が各施設で前年同期を上回り、具体的にはHAKUBA VALLEYエリアの各施設では夏山から秋の紅葉まで長い期間自然を楽しんでいただけるよう各種イベント企画や営業強化を行い、竜王マウンテンパークにおいては、「SORA TERRACE」と銘打った、ロープウェイ山頂駅舎にテラスとカフェをオープンし、来場者数を伸ばしております。また、平成26年10月に当社グループに加入しためいほう高原開発株式会社の、のれん償却や運営に伴う費用増により前年同期に比べ平成27年8月から平成27年10月の3ヶ月分の費用が増加いたしましたが、これらは平成27年9月3日に発表しました平成28年7月期業績予想において織り込んでおり、今回の業績予想の修正とは関係ございません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。