経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年7月31日
- 5億1569万
- 2014年7月31日 +45.58%
- 7億5072万
- 2015年1月31日 -40.67%
- 4億4542万
個別
- 2013年7月31日
- 29万
- 2014年7月31日
- -7780万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループといたしましては、上記の繁忙期の営業強化を一層進めるとともに上記の繁忙期以外の時期における、例えば、高山植物を鑑賞頂く山野草園の開業など、グリーンシーズンの事業の強化に向けて、お客様の需要拡大を一層推進してまいる方針であります。2015/04/13 9:27
なお、平成26年7月期における四半期別の売上高、営業利益又は営業損失及び経常利益又は経常損失の推移は次のとおりであります。
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結損益計算書に及ぼす影響の概算額2015/04/13 9:27
(概算額の算定方法)売上高 549,261千円 経常利益 △156,477千円 当期純利益 △4,634,451千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #3 業績等の概要
- グリーンシーズンにおいては、前連結会計年度の平成24年11月よりグループに加わった白馬観光開発株式会社及びその連結子会社の業績が期首より寄与したこと、他のスキー場においてもグリーンシーズンの営業に一層取り組んだことで来場者数が増加いたしました。また、ウィンターシーズンにおいても、広告や販売促進等の集客活動や運営サービスを強化したことにより、来場者数が増加しております。これらの結果、当連結会計年度の来場者数は1,677千人(前期比15.2%増)となりました。2015/04/13 9:27
以上の結果、これら来場者数の増加に加え、平成25年4月より当社グループにレンタルスキーショップを経営する株式会社スパイシーが加わり、その業績が期首より寄与したこと等から、売上高は4,909,978千円(前期比21.6%増)と大幅な増収となりました。オペレーションの効率化及び調達コスト削減等により収益性が向上し、営業利益は、724,611千円(前期比43.7%増)を計上することができ、営業利益率は14.8%(前期比2.3ポイント増)、経常利益は、750,727千円(前期比45.6%増)となり、経常利益率は15.3%(前期比2.5ポイント増)となりました。当期純利益は、520,715千円(前期比33.5%増) 当期純利益率は10.6%(前期比0.9ポイント増)となりました。
第10期第2四半期連結累計期間(自 平成26年8月1日 至 平成27年1月31日) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、営業利益率は、前年同期比2.3ポイント増の14.8%となりました。2015/04/13 9:27
④ 営業外損益、経常利益
当連結会計年度における営業外収益は41,292千円(前連結会計年度は38,425千円、前連結会計年度比7.5%増)となりました。