無形固定資産
連結
- 2016年7月31日
- 2億6547万
- 2017年7月31日 -37.25%
- 1億6659万
個別
- 2016年7月31日
- 215万
- 2017年7月31日 +8.36%
- 233万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (10)のれんに関するリスク2017/10/27 15:22
第12期連結会計年度における、平成29年7月31日現在、当社グループの無形固定資産は166,592千円であり、そのうちのれんが157,025千円を占めており、のれんの効果が発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。また、当社グループが将来新たに企業買収を行うことにより、新たなのれんを計上する可能性があります。当社グループは、当該のれんについて定期的に減損の兆候の有無を評価することが求められています。当該のれんについて減損が生じていると判断される場合、当社グループは減損損失を計上する必要があり、当該減損損失の計上は当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(11)金利の変動に関するリスク - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
商標権 定額法(10年)によっております。2017/10/27 15:22 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2017/10/27 15:22
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づきグルーピングを行っております。当連結会計年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(198,797千円)として特別損失に計上しました。場所 用途 種類 長野県大町市 スキー場用資産 機械装置及び工具器具備品他 米国カリフォルニア州ガーデナ 飲食店施設 その他の無形固定資産
内訳は下記のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における有形固定資産は、前連結会計年度末と比して1,173千円減少し、2,590,051千円(前連結会計年度末比0.05%減)となりました。これは、主に減価償却によるものであります。2017/10/27 15:22
(無形固定資産)
当連結会計年度末における無形固定資産は、前連結会計年度末と比して98,883千円減少し、166,592千円(前連結会計年度末比37.2%減)となりました。これは、主にのれんの償却による減少であります。 - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
その他の無形固定資産 定額法によっております。2017/10/27 15:22