有価証券報告書-第12期(平成28年8月1日-平成29年7月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づきグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、スキー場用資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(172,225千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記のとおりであります。
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループの回収価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づきグルーピングを行っております。当連結会計年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(198,797千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記のとおりであります。
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループの回収価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。
前連結会計年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 長野県大町市 | スキー場用資産 | 建物及び構築物他 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づきグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、スキー場用資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(172,225千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 93,247 | 千円 |
| 機械及び装置 | 28,679 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 24,510 | 千円 |
| 土地 | 22,541 | 千円 |
| 車両運搬具 | 2,524 | 千円 |
| 電話加入権 | 600 | 千円 |
| ソフトウエア | 123 | 千円 |
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループの回収価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 長野県北安曇郡白馬村 | スキー場用資産 | 建物及び構築物他 |
| 長野県大町市 | スキー場用資産 | 機械装置及び工具器具備品他 |
| 米国カリフォルニア州 ガーデナ | 飲食店施設 | その他の無形固定資産 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づきグルーピングを行っております。当連結会計年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(198,797千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記のとおりであります。
| スキー場用資産 (千円) | 飲食店施設 (千円) | |
| 建物及び構築物 | 52,980 | - |
| 機械及び装置 | 102,439 | - |
| 工具、器具及び備品 | 16,289 | - |
| 土地 | 1,319 | - |
| 車両運搬具 | 9,853 | - |
| ソフトウエア | 1,740 | - |
| その他の無形固定資産 | - | 14,175 |
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループの回収価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。