訂正有価証券報告書-第17期(2021/08/01-2022/07/31)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、各スキー場又は施設の資産をグルーピング単位としております。前連結会計年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(40,164千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記のとおりであります。
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、各スキー場又は施設の資産をグルーピング単位としております。当連結会計年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(38,668千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記のとおりであります。
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 長野県大町市 | スキー場資産他 | 建設仮勘定 |
当社グループは、各スキー場又は施設の資産をグルーピング単位としております。前連結会計年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(40,164千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記のとおりであります。
| スキー場資産 (千円) | |
| 建設仮勘定 | 40,164 |
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 長野県大町市 | スキー場資産他 | 機械装置、構築物等 |
当社グループは、各スキー場又は施設の資産をグルーピング単位としております。当連結会計年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(38,668千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記のとおりであります。
| スキー場資産 (千円) | |
| 建物及び構築物 | 1,279 |
| 機械及び装置 | 24,948 |
| 工具、器具及び備品 | 2,009 |
| 車両運搬具 | 9,548 |
| 建設仮勘定 | 883 |
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。