有価証券報告書-第11期(平成27年8月1日-平成28年7月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、運営スキー場を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、スキー場用資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(172,225千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記の通りであります。
・建物及び構築物 93,247千円
・機械及び装置 28,679千円
・工具、器具及び備品 24,510千円
・土地 22,541千円
・車両運搬具 2,524千円
・電話加入権 600千円
・ソフトウエア 123千円
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループはの回収価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 長野県大町市 | スキー場用資産 | 建物及び構築物他 |
当社グループは、原則として、運営スキー場を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、スキー場用資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(172,225千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記の通りであります。
・建物及び構築物 93,247千円
・機械及び装置 28,679千円
・工具、器具及び備品 24,510千円
・土地 22,541千円
・車両運搬具 2,524千円
・電話加入権 600千円
・ソフトウエア 123千円
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループはの回収価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。