有価証券報告書-第14期(平成30年8月1日-令和1年7月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づきグルーピングを行っております。当連結会計年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(23,390千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記のとおりであります。
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループの回収価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づきグルーピングを行っております。当連結会計年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(68,116千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記のとおりであります。
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループの回収価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 長野県大町市 | スキー場用資産 | 建物他 |
| 米国カリフォルニア州 ガーデナ | 飲食店施設 | 建物他 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づきグルーピングを行っております。当連結会計年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(23,390千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記のとおりであります。
| スキー場用資産 (千円) | 飲食店施設 (千円) | |
| 建物及び構築物 | 6,002 | 1,878 |
| 機械及び装置 | 12,682 | - |
| 工具、器具及び備品 | - | 1,267 |
| 車両運搬具 | - | 1,340 |
| ソフトウエア | - | 116 |
| その他の無形固定資産 | - | 101 |
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループの回収価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 長野県北安曇郡白馬村 | 索道施設メンテナンス他 | 建物、土地他 |
| 大阪府南河内郡千早赤阪村 | 宿泊施設他 | 工具、器具及び備品他 |
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づきグルーピングを行っております。当連結会計年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(68,116千円)として特別損失に計上しました。
内訳は下記のとおりであります。
| 索道施設メンテナンス (千円) | 宿泊施設 (千円) | |
| 建物及び構築物 | 15,945 | 1,157 |
| 機械及び装置 | 8 | 980 |
| 工具、器具及び備品 | 49 | 449 |
| 車両運搬具 | 251 | 11 |
| 土地 | 48,874 | - |
| ソフトウエア | - | 166 |
| その他の無形固定資産 | 220 | - |
〈回収可能価額の算定方法〉
当社グループの回収価額は使用価値を使用しております。将来キャッシュ・フローがマイナスであるため具体的な割引率の算定は行っておりません。