前年度小雪対策を実施し効果のあった川場スキー場・めいほうスキー場に続き、HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場の名木山ゲレンデ・HAKUBA VALLEY岩岳スノーフィールドのパラダイスゲレンデに人工降雪機を新たに設置、川場スキー場・めいほうスキー場・菅平高原スノーリゾートでも人工降雪機の増強を進めています。各スキー場のレストランでは、竜王スキーパークで山頂レストランを全面改装した他、HAKUBA VALLEYの各直営レストランでは、イタリアンなどレストランのコンセプトに応じたメニュー構成を行い、魅力あるメニューを提供し顧客満足度の改善を図るとともに、ここ数年増加しているインバウンドのお客様にも対応したメニュー提供も進めています。また、話題性のあるテナントの誘致も進めています。HAKUBA VALLEY白馬八方尾根スキー場うさぎ平テラスでは、軽井沢で人気の「トラットリアプリモ」を、HAKUBA VALLEY 岩岳スノーフィールドのホワイトプラザでは、メディアで話題の「そば助」を、HAKUBA VALLEY栂池高原スキー場・めいほうスキー場では、移動型カフェを各地で展開している「JACKY’S kitchen」を誘致しています。
これらにより、当第1四半期連結累計期間における業績は第1四半期連結累計期間として過去最高の売上高が814,882千円(前年同期比29.2%増)計上され、営業損失は255,028千円(前年同期は333,571千円の営業損失)、経常損失は258,119千円(前年同期は335,415千円の経常損失)となり、特別利益・特別損失の計上などにより親会社株主に帰属する四半期純損失は215,324千円(前年同期は291,099千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(2)財政状態の状況
2017/12/14 15:14