- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 814,882 | 3,144,694 | 5,876,060 | 6,420,077 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △263,762 | 181,745 | 1,090,757 | 554,186 |
2018/10/26 15:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社グループの主たる事業は、スキー場事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。
【関連情報】
2018/10/26 15:25- #3 事業等のリスク
(8)天候に関するリスク
当社グループはスキー場を運営しており、小雪によりスキー場の営業日数が減少する場合、また、予想を超える豪雪等、スキー場へのアクセスを阻害する道路事情の悪化により、来場者が減少する場合に、売上高が減少します。また、グリーンシーズンの事業においても、雨天の場合、ツアー旅行中止により、来場者が減少する場合、売上高が減少します。これらのように天候が想定通りでない場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、豪雪や大雨等が発生した場合、安全性を確保するため、リフトを停止させるなどの措置を講じますが、リフトの停止内容によっては、リフト券の払い戻しが発生し、売上高が減少する可能性があります。
2018/10/26 15:25- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、高い収益性をもって成長し続けることを目標としています。目標とする指標に関しては、一部の偏った指標やトレンドに左右されることなく、成長性、収益性、健全性、効率性のバランスを重視し、安定的且つ効率的な高成長を目指すとともに、株主重視の経営を行ってまいります。
当社グループにおいて、高い自己資本比率のもとで安全性が高い状態にあると判断しており、主たる経営指標としては、収益性及び効率性の高い経営を目指しており、収益性を測定できる、売上高営業利益率の向上を目指しております。具体的には、引き続きキャッシュ・フロー重視の経営を推進することで、売上高営業利益率9.3%以上を目標として取り組みます。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/10/26 15:25- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
信越索道メンテナンス㈱は、金剛山ロープウェイに併設する施設の宿泊者数を記載しております。
これらにより、連結業績は売上高が6,420,077千円(前年同期比4.4%増)、営業利益は624,860千円(前年同期比41.1%増)、経常利益は613,687千円(前年同期比39.5%増)となり、また親会社株主に帰属する四半期純利益は379,075千円(前年同期比54.5%増)となりました。
(来シーズンに向けた取組み)
2018/10/26 15:25- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2016年8月1日至 2017年7月31日) | 当事業年度(自 2017年8月1日至 2018年7月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高販売費及び一般管理費 | 404,862千円-2,810 | 401,035千円1,5993,407 |
| 営業取引以外の取引額 | 59,348 | 21,962 |
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