- 6040
- 2026/09/18
- 時価
- 223億円
- PER 予
- 13.66倍
- 2015年以降
- 赤字-332.86倍
(2015-2026年) - PBR
- 2.1倍
- 2015年以降
- 1.46-6.03倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 1.08%
- ROE 予
- 15.41%
- ROA 予
- 8.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期は、当社グループが長野県のHAKUBA VALLEYエリアで運営する4箇所、その他長野県の2箇所、群馬県・岐阜県のそれぞれ1箇所、計8箇所のスキー場のほか、HAKUBA VALLEYエリアを中心にレンタルショップを多店舗展開するスパイシーなどで事業を行っております。2018/12/14 15:12
当期の営業について、8月の猛暑、9月の台風上陸及び週末の荒天という天候不順による悪影響を受けましたが、10月は好天に恵まれ、また白馬における新施設のオープン等が奏功し集客増となりました。特に、白馬岩岳の山頂に10月6日にオープンした ”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR” へ10月単月で2万人を超える多くのお客様にご来場いただきました。8月には ”Xtrem Aventures HAKUBA TSUGAIKE WOW!” を栂池高原にオープンし、夏秋期間にお客さまに楽しんでいただけるアクティビティを充実させました。さらに、当期で営業3期目となる竜王マウンテンパークの”SORA terrace” の来場者数は、計画的なロープウェイの大規模整備により営業日数が減少した中で、好調に推移しました。これらにより、各施設での料飲や物販等の付帯収入も伸びました。このように当社グループがグリーンシーズンの強化のために取り組んでいる各企画の事業化が成果をあげてきております。これに係る原価や人件費等の経費も増加いたしましたが、当期は前年同期比で増収となり、営業損失が縮小しました。当期の来場者は以下の通りでした。
索道を稼働した施設における来場者数