また、同連結累計期間におけるグリーンシーズン(2019年8月から同年11月上旬、2020年4月下旬)については、2018年10月にオープンしたHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートの”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”の来場者数が2019年8月、9月は前年同期比純増となりました。その一方、10月は台風及び天候の悪影響を受け、2020年4月下旬も新型コロナウイルス感染症の影響により営業休止となりましたが、同連結累計期間における施設来場者数は過去最高となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,816,798千円(前年同期比3.6%減)となり、営業利益は1,012,030千円(前年同期比7.1%減)、経常利益は1,010,154千円(前年同期比7.2%減)の減収減益となりました。また、第1四半期に特別利益に固定資産売却益264,503千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は891,908千円(前年同期比17.9%増)となりました。
ウィンターシーズン及びグリーンシーズンごとの営業実績は次のとおりです。
2020/06/12 14:02