HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートでは北アルプス白馬三山を正面に望む絶景大型ブランコ「ヤッホー!スウィング」を8月下旬に新設し、多数のメディアに取り上げられたこともあり、来場者数は順調に推移しました。また、めいほう高原開発㈱ではキャンプをはじめとするアウトドア事業が好調であり、2020年7月にオープンしたジップラインやバギーパークを有するアクティビティパーク“ASOBOT”も集客に貢献しました。㈱鹿島槍においては、例年は夏休み期間の学校団体やお子様等の団体の来場が中心でありますが、新型コロナウイルス感染拡大に伴うキャンセルが発生したため、新規取組としてスキー場のゲレンデを利用したキャンプ事業を展開し、一般顧客の獲得に努めました。
これらにより、連結業績について売上高は775,698千円(前年同期比11.2%減)となりましたが、コストコントロールの徹底により営業損失は232,396千円(前年同期は293,182千円の営業損失)、経常損失は215,622千円(前年同期は293,139千円の経常損失)の赤字縮小となりました。また、法人税等調整額△174,253千円計上後の親会社株主に帰属する四半期純損失は64,858千円(前年同期は9,015千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。なお、当第1四半期連結累計期間の施設別来場者数は以下の通りです。
索道を稼働した施設における来場者数
2020/12/11 15:02