来場者動向について、白馬エリアを中心にインバウンドのお客様が大幅に増加したこと等により、インバウンドの来場者数は214千人と過去最高であった23-24シーズン(148千人)より44.2%上回る結果となりました。これらに加え、国内のスキー人口創出を目的とした長期的な取り組みとして、ファミリーでスキー場へ遊びに行きやすい環境づくりを行うため、小学生及び未就学児のお子様を対象としたシーズン券が無料となる「NSDキッズプログラム」を今シーズンも継続し、会員数は4.4万人と前シーズンの3.4万人から大きく伸長し、当中間連結会計期間のグループスキー場の同プログラム利用者数は44千人(前年同期比53.3%増)となりました。これらの結果、当ウィンターシーズン(2024年11月下旬から2025年1月)の来場者数合計は、822千人(前年同期比13.9%増)となり、過去最高であった23-24シーズン(722千人)より100千人も上回る結果となりました。
なお、当連結会計年度より不動産事業の本格化に伴い、当中間連結会計期間にて、白馬エリアの販売用不動産を、開発を目的とする事業者に対して売却し、売上高に計上しています。
これらにより、連結業績について売上高は4,955,840千円(前年同期比26.5%増)となり、営業利益は1,083,502千円(前年同期比54.0%増)、経常利益は1,077,619千円(前年同期比53.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は773,795千円(前年同期比58.6%増)となりました。
2025/03/14 15:31