有価証券報告書-第20期(2024/08/01-2025/07/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
(単位:千円)
(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
(単位:千円)
(注)1.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。
2.当連結会計年度より不動産事業を開始したことに伴い、これに係る収益を当連結会計年度より区分掲記することとしております。
2. 収益を理解するための基礎となる情報
「会計方針に係る事項に関する注記」の重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末に
おいて存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、主に索道事業に係る顧客からの前受金に関連するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高に含まれていた金額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格に関する記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
(単位:千円)
| 合計 | |||||||
| 索道 | レストラン | 物販 | 宿泊 | レンタル | その他 | ||
| 白馬エリア | 2,825,503 | 598,506 | 339,926 | 9,827 | - | 416,581 | 4,190,345 |
| 北志賀エリア | 619,619 | 202,166 | 34,701 | 53,809 | - | 54,770 | 965,067 |
| 群馬エリア | 474,306 | 266,156 | 36,463 | - | - | 95,713 | 872,640 |
| 菅平エリア | 347,901 | 14,842 | 5,080 | 49,924 | - | 17,083 | 434,832 |
| 岐阜エリア | 568,156 | 194,895 | 20,952 | 20,476 | - | 110,000 | 914,481 |
| その他 | - | - | 47,378 | - | - | 93,706 | 141,084 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,835,487 | 1,276,567 | 484,503 | 134,038 | - | 787,855 | 7,518,452 |
| その他の収益(注) | - | - | - | - | 639,607 | 87,278 | 726,885 |
| 外部顧客への売上高 | 4,835,487 | 1,276,567 | 484,503 | 134,038 | 639,607 | 875,133 | 8,245,338 |
(注)その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。
当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
(単位:千円)
| 合計 | ||||||||
| 索道 | レストラン | 物販 | 宿泊 | レンタル | 不動産 (注2) | その他 | ||
| 白馬エリア | 3,723,782 | 744,122 | 485,676 | 10,966 | - | 366,067 | 455,496 | 5,786,110 |
| 北志賀エリア | 626,583 | 232,798 | 45,221 | 55,705 | - | - | 79,506 | 1,039,815 |
| 群馬エリア | 544,958 | 294,773 | 35,162 | - | - | - | 94,037 | 968,931 |
| 菅平エリア | 442,040 | 69,308 | 5,652 | 72,794 | - | - | 17,614 | 607,409 |
| 岐阜エリア | 626,216 | 214,500 | 21,952 | 21,888 | - | - | 104,926 | 989,485 |
| その他 | - | - | 73,958 | - | - | - | 78,975 | 152,933 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,963,580 | 1,555,503 | 667,623 | 161,355 | - | 366,067 | 830,555 | 9,544,686 |
| その他の収益(注1.) | - | - | - | - | 837,472 | 25,333 | 54,275 | 917,080 |
| 外部顧客への売上高 | 5,963,580 | 1,555,503 | 667,623 | 161,355 | 837,472 | 391,400 | 884,831 | 10,461,767 |
(注)1.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収入等が含まれております。
2.当連結会計年度より不動産事業を開始したことに伴い、これに係る収益を当連結会計年度より区分掲記することとしております。
2. 収益を理解するための基礎となる情報
「会計方針に係る事項に関する注記」の重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末に
おいて存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 196,181千円 | 248,745千円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 248,745千円 | 324,242千円 |
| 契約負債(期首残高) | 50,479千円 | 42,792千円 |
| 契約負債(期末残高) | 42,792千円 | 22,830千円 |
契約負債は、主に索道事業に係る顧客からの前受金に関連するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高に含まれていた金額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に配分した取引価格に関する記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。