営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年4月30日
- 1億8691万
- 2026年4月30日 +30.03%
- 2億4305万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が事業展開する主要マーケットである教育業界では、企業のグローバル化に合わせた語学学習ニーズの増加に加え、個人向けeラーニングサービスや映像配信講座と個別指導を組み合わせた学習サービス、難関校の進学に特化したサービスを提供する個別指導塾の増加が継続しております。こうした市場環境において、オンライン集客の重要性や効果的且つ効率的なマーケティング手法へのニーズの高まりにあわせ、チラシやイベントにおける広告予算のWEBへの移行が継続し、インターネット広告への出稿比率が増加しております。2026/06/15 11:10
このような中、学習塾ポータルサイト領域における広告単価の高騰が引き続き継続している中で、全社の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益については計画どおり進捗いたしました。
以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,695,103千円(前年同期比12.4%減)、営業利益は243,051千円(前年同期比30.0%増)、経常利益は302,364千円(前年同期比29.8%増)、中間純利益は185,659千円(前年同期比57.8%増)となりました。