有価証券報告書-第14期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)

【提出】
2020/01/31 15:17
【資料】
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【項目】
103項目
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2019年9月6日に株式会社センジュの株主と株式譲渡契約を締結し、2019年11月1日に同社の全株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の概要
被取得企業の名称:株式会社センジュ
事業の内容:インターネット・メディア事業
②企業結合を行った主な理由
今後一層の企業規模の拡大を図るため
③企業結合日 2019年11月1日
④企業結合の法的形式 株式の取得
⑤結合後企業の名称 変更はありません。
⑥取得した議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った根拠 当社が現金を対価として株式を取得することによります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 670,000千円
条件付対価(注) 30,000千円
取得原価 700,000千円
(注)契約の一部として条件付対価が付されております。この条件付対価は、企業結合後の被取得企業の特定の業績指標の水準に応じて最大で30,000千円を支払う契約となります。
(3)主要な取得費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
1)発生したのれんの金額
707,158千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。
2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 95,752千円
固定資産 2,954千円
資産合計 98,707千円
流動負債 40,690千円
固定負債 95,175千円
負債合計 135,865千円
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
該当事項はありません。

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