売上高
連結
- 2021年2月28日
- 4536万
- 2022年2月28日 -10.65%
- 4053万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日)2022/04/14 13:23
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用について、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/04/14 13:23
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、利益剰余金は2,649千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の売上高は172千円増加し、営業利益は578千円減少し、営業外収益は17,340千円増加し、営業外費用は17,203千円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ442千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のインターネットメディア事業の売上高は2,015千円増加、セグメント利益は1,264千円増加し、DXソリューション事業の売上高は1,681千円減少、セグメント損失は1,681千円増加し、その他事業の売上高は162千円減少、セグメント損失は162千円増加しております。2022/04/14 13:23 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは「Webマーケティング技術」や「システム開発力」を活かし、店舗情報口コミサイト「エキテン」を中心にサービスを提供するとともに、子会社を通じた事業の多角化を積極的に促進いたしました。2022/04/14 13:23
当第2四半期連結累計期間の業績は、取得した子会社の業績寄与を主因として、売上高は1,105,243千円(前年同四半期比21.7%増)となりました。利益につきましては、子会社における販売費及び一般管理費の費用負担の影響が大きく、営業利益98,860千円(前年同四半期比14.1%減)、経常利益126,679千円(前年同四半期比0.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、前連結会計年度は投資有価証券売却益を計上した一方で、当第2四半期連結累計期間は子会社ののれんについて減損処理を行った結果、12,635千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益147,684千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。