JIG-SAW(3914)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年6月30日
- 4億5584万
- 2017年6月30日 +40.45%
- 6億4023万
- 2018年6月30日 +7.63%
- 6億8908万
- 2019年6月30日 +25.38%
- 8億6396万
- 2020年6月30日 +19.66%
- 10億3383万
- 2021年6月30日 +27.15%
- 13億1450万
- 2022年6月30日 +11.07%
- 14億6000万
- 2023年6月30日 +8.68%
- 15億8678万
- 2024年6月30日 +9.7%
- 17億4068万
- 2025年6月30日 +1.71%
- 17億7041万
個別
- 2015年6月30日
- 3億936万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 15:01
(注) 1.サブスクリプション・リカーリングには、主にシステムマネジメント及びライセンスなどの月額課金サービスが含まれます。データコントロール事業 その他の収益 ― 外部顧客への売上高 1,460,005
2.その他には、主に顧客サーバ自動構築や「puzzle」導入・設定等に係る初期費用などが含まれます。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 昨今、IoT市場では、製造機器のサブスクリプションといえるEaaS(Equipment as a service)が注目を集めており、大量生産・大量出荷型モデルからの転換が起こり始めています。このEaaSは、当社がかねてより予測し、志向し続けたIoTビジネスのあり方そのものであり、IoTエンジン「NEQTO」をベースにEaaSを支えるNo.1コアエンジン(IoTソフトウエア)のライセンス及びOEM提供を目指してまいりました。Tridium, Incが開催するコネクテッドビルディングとスマートシティに関する業界最大のイベント「ナイアガラフォーラム2023」へ参画・出展し、戦略的なプロモーションを積極的に行っており、第1弾として米国MLBチームであるサンディエゴ・パドレスの本拠地であるPetco Parkに当社グループのIoT技術を活用したタッチパネル式のデジタルサイネージを設置し、スタジアム全体の運営を一元化するプロジェクトを進めております。さらに、各種クラウドを包括管理する「JIG-SAW PRIME」は、データコントロール事業に密接に関連し、重要な社会インフラとなっているクラウド環境における企業ニーズを背景に前年同期と比較して取引総額が557,618千円(前年同期比75.0%増)拡大しました。引き続き、今後の高い事業成長を実現すべく、将来に向けた先行投資の金額は過去最高を更新し、前年同期と比較し約75,000千円増加となりました。2023/08/10 15:01
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,586,786千円(前年同期比8.7%増)、営業利益338,953千円(前年同期比15.1%増)、経常利益337,794千円(前年同期比20.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益222,053千円(前年同期比13.6%増)となりました。
なお、当社グループはデータコントロール事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。