当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 6025万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、インターネット分野では、当社が事業領域とするIoTやビッグデータ、人工知能(AI)が政府がまとめた「日本再興戦略」に最先端技術による社会構造変化を見据えた施策として盛り込まれるなど、さらなる盛り上がりを見せております。こうした環境の中、当社は、既存案件の積み上がり及び新規案件の獲得を推し進めると共に、デジタルユニバースを支えるビジネスコンソーシアム 「JIG-SAW Sales Alliance Program for D.U」をスタートしております。コンソーシアムに参画いただいております多くのパートナー企業と今まで以上に連携を強め、IoT分野での研究開発活動も推進していくことで、来るべきIoT時代への対応を強化しております。2015/11/12 15:31
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は478,052千円、営業利益は98,022千円、経常利益は89,098千円、四半期純利益は60,258千円となりました。
なお、当社はマネジメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.平成27年2月13日を効力発生日として普通株式1株を5株に分割いたしました。当該株式分割が当事業年度2015/11/12 15:31
の期首に行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
2.当社は、平成27年4月28日に東京証券取引所マザーズに上場したため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日から平成27年12月期第3四半期会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。