IoTサービスについては、株式会社インプレス主催のImpress DX Awards 2019において、当社のIoTエンジン「neqto:」が、あるゆる機器・装置に後付けでもIoT化を可能にするベースシステムとしての重要性やユーザのクラウド環境からの遠隔制御など、ものづくり企業のデジタル化支援を期待できるとして高く評価され、エッジコンピューティング&デバイス部門でグランプリを受賞(※同賞の昨年度受賞企業はNVIDIA Corporation、一昨年度受賞企業はアマゾンジャパン合同会社)するなど、着実に事業が進捗しております。引き続き今後の高い事業成長を実現すべく、将来に向けた投資である研究開発費・販売促進費・人件費・グローバル展開のための経費は前年同期と比較して約108,000千円増加しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高520,864千円(前年同期比23.2%増)、営業利益67,890千円(前年同期比37.4%減)、経常利益164,831千円(前年同期比17.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益108,573千円(前年同期比13.2%増)となりました。
なお、当社グループはマネジメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2020/05/13 15:08