有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/29 15:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳(繰延税金資産) 前事業年度(2019年12月31日) 当事業年度(2020年12月31日) 未払事業税 5,667千円 5,460千円 未払賞与 2,585 〃 3,041 〃 子会社株式評価損 22,110 〃 22,110 〃 投資有価証券評価損 27,145 〃 25,361 〃 その他有価証券評価差額金 ― 〃 1,447 〃 ソフトウエア 62,131 〃 89,929 〃 その他 4,998 〃 6,426 〃 繰延税金資産小計 124,638千円 153,776千円 評価性引当額 △61,805 〃 △72,182 〃 繰延税金資産合計 62,833千円 81,594千円 前事業年度(2019年12月31日) 当事業年度(2020年12月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △79,560千円 ―千円 繰延税金負債合計 △79,560 〃 ― 〃 繰延税金資産(負債)の純額(△は負債) △16,726千円 ―千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/29 15:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は、1,417,920千円(前連結会計年度末比49,579千円減)となりました。これは主に、売掛金が増加(前連結会計年度末比143,087千円増)した一方で、現金及び預金が減少(前連結会計年度末比214,936千円減)したことによるものであります。2021/03/29 15:01
また、固定資産は、758,010千円(前連結会計年度末比25,295千円増)となりました。これは主に、有形固定資産が増加(前連結会計年度末比122,035千円増)、敷金及び保証金が増加(前連結会計年度末比55,638千円増)、繰延税金資産が増加(前連結会計年度末比82,029千円増)した一方で、投資有価証券が減少(前連結会計年度末比271,857千円減)したことによるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における総資産は、2,175,930千円となり、前連結会計年度末に比べ24,284千円減少いたしました。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2021/03/29 15:01
前連結会計年度において「投資その他の資産」の「その他」に含めておりました「繰延税金資産」については、金額的重要性が高まったため、当連結会計年度においては区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた10,244千円は「繰延税金資産」1,623千円、「その他」8,620千円として組み替えております。 - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2021/03/29 15:01
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により経済の先行き不透明感は高まっていますが、当社の売上は、安定した完全サブスクリプションモデル(完全ストック型ビジネス)を主としており、引き続き解約率の低い月額課金案件の受注獲得を推し進めているため、現時点で繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに重要な影響を及ぼす事象は生じていないと判断しております。なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性が高いため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。