特にIoT分野では、IoTエンジン「NEQTO」をベースにグローバルビジネスの基盤構築を加速させるとともに、エンタープライズレベルのIoTソリューションに大きく寄与するスピーディーかつシンプルなソフトウェアサービスを提供しています。世界を代表する大手クラウドプラットフォームやSaaS、大手通信キャリア等の提携による統合ソリューション等により、業種や規模に一切とらわれることなく世界中のあらゆる機器・機械・設備をシームレスに接続するための環境が構築されるとともに、全世界における双方向データ制御のIoTサービス実現に向かっております。さらに、視覚再生プロジェクト(NEW-VISION)は国内に続き米国特許を取得し、自動操縦標準機開発プロジェクトにおいては協調制御の実証実験に成功するなど、当社グループのコア技術は着実な進化を遂げております。また、引き続き今後の高い事業成長を実現すべく、将来に向けた投資である研究開発費・販売促進費・人件費・グローバル展開のための先行投資を前年同期と比較し約63,000千円大幅に増加させております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高638,846千円(前年同期比22.7%増)、営業利益105,964千円(前年同期比56.1%増)、経常利益102,789千円(前年同期比37.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益68,040千円(前年同期比37.3%減)となりました。
なお、当社グループはデータコントロール事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2021/05/14 15:00