IoT分野では、IoTエンジン「NEQTO」をベースに、あらゆる事業者のエンタープライズレベルのIoTソリューションに大きく寄与するスピーディーかつシンプルなソフトウェアサービスを展開しています。「NEQTO」は多くの業界にまたがる幅広いIoTのユースケースにおいて、その適用力と拡張性が高く評価されており、量産ハードウェア向け超極小IoT組み込みソフトウエアの「NEQTO-m」の提供も開始しております。また、大型の新コントロールセンター(SCC N44)開設により、今後飛躍的に増加していくIoTデータコントロール・クラウドマネージドサービスへの要望に応える体制を構築しました。引き続き今後の高い事業成長を実現すべく、将来に向けた投資である研究開発費・販売促進費・人件費・グローバル展開のための先行投資を前年同期と比較し約250,000千円大幅に増加させております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,020,565千円(前年同期比26.2%増)、営業利益322,076千円(前年同期比56.1%増)、経常利益320,291千円(前年同期比7.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益211,322千円(前年同期比10.0%減)となりました。
なお、当社グループはデータコントロール事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2021/11/11 15:14